香り・匂いによる販促、ブランディング
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この度、化学エンジニアとしての高度な分析スキルと調香の感性を兼ね備えたフレグランスアナリスト・西野静恵が新たに入社したことをお知らせします。 香りを「感性」と「科学」の両軸から捉える専門性を持つ西野の加入により、当社「香り技術研究所(埼玉県さいたま市)」では、日本を代表する若手調香師・渡辺武志をはじめとする調香師陣の感性に、ガスクロマトグラフィー(GC)等の精密機器を用いた成分分析を融合。 横山弘所長のもと、エビデンスに基づく次世代の香り開発体制を確立し、品質・安全性・再現性を高次元で両立させてまいります。
日本の香り業界、とりわけパフューマリーの分野は、長らく個人の感性や表現力といった「アート」の側面に依存してきました。しかし近年、JAL(日本航空)をはじめとする一流企業や公共性の高い施設では、香りに対しても安全性や品質の客観的な裏付けが不可欠となっています。
当社は、こうした市場の要請に応えるべく、五感(感性)だけに頼らない「エビデンス・パフューマリー」を提唱。西野の参画により、複雑な香料を分子レベルで解析し、数値データとして可視化すると同時に、その結果を調香師の感性に結び付けられる体制を構築しました。
■本件に関するプレスリリース(PDF)はこちら プレスリリース:プロモツール、化学エンジニア出身の西野静恵がフレグランスアナリストとして参画
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