プロモツール株式会社

香り・匂いによる販促、ブランディング

エンターテインメント

皆様は「イルミネーション」と聞くと、どんな様子を思い浮かべますか?
ライトアップされたクリスマスツリー、商業施設やアミューズメントパークの光の演出など、イルミネーションは様々な場面で私達の目を楽しませてくれています。

最近では流れる様な動き、光のしずくが落ちるような動きなど多種多様な光の演出が見られますが、そんな光の世界に「音楽」と「香り」の演出を加えた、全く新しいプロモーションの提案がなされました。

この新しい試みは、「illumination Design = 株式会社タットム」×「Sound Design = 有限会社メロネスト」×「Aroma Design = プロモツール株式会社」の3社がタッグを組んだ「Team Gokankobo(五感工房)」によって実現いたしました。 「Team Gokankobo(五感工房)」とは、五感のバランスを大切にした環境デザインを目指すスペシャリストのネットワークであり、今回当社は香りのスペシャリストとして参加いたしました。 そんな「Team Gokankobo(五感工房)」によるイルミネーションのショーが行われましたので、イベントの様子をご紹介したいと思います。
8月某日、スカイツリーから程近い場所にある、すみだパークスタジオ「倉(クラ)」にて、株式会社タットム様によるイルミネーションの内覧会が行われました。 ドアを開けると、目の前にはイルミネーションのオブジェの数々が広がります。 階段状になっている客席の足元には、クリスマスの様なヒイラギを思わせるデコレーションで装飾されていました。
足元のヒイラギの側には、当社の放香器セントPOPがスタンバイ。ショーの開始に備えます。 5分間ほどのこちらのショーは、テーマに合わせて変化して行くダイナミックな光のストーリーに、「サウンド」と「香り」がドラマティックに絡み合います。 今回のショーのイメージに合わせ、当社の調香師がセレクトした香りは「マウンテニア」。 明るい香調と光感、空気感、緑の絶妙なバランスが決め手となりました。 イルミネーションに音楽と香りが加わることで、立体感、臨場感が増すのが感じられます。 今回の試みは、イルミネーション、音楽、香りの融合により、それぞれの新たな可能性を発見するとても素晴らしい機会になったと思います。
今回のショーに使用した放香器は、こちらのセントPOPです。 セントPOPは、カートリッジと電源をセットするだけで人感センサーが反応し、タイミングよく香りを適度な範囲に放香します。 既存のディスプレイや什器などにも簡単に組み込み、香りが出る機能をプラスすることができます。 また、電源の取れない場所への設置は、別売りの乾電池ホルダーを使用して、乾電池で作動させることができます。 ショーの演出などの他にも、小型なので店頭ディスプレイの様な、さりげない演出に適した放香器です。 プロモツールでは、他にも様々なタイプの放香器や、香りのカートリッジのご用意がございます。 香りや設置のご相談など、是非お気軽にお問い合わせ下さい。

実際のショーの様子



<主催>
株式会社タットム
http://www.tattomu.com
スパークリングライツ株式会社
http://www.xmas-deco-lights.com/

<プロデュース>
夜景評論家 丸々もとお氏

<音楽制作>
作・編曲、柳田しゆ(MELONEST Ltd)

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