メディアでの紹介

メディアでの紹介

2012年2月 「匂いビジネスって何?」 と題して 「関西テレビ スーパーニュースアンカー」 で紹介されました

2012年2月3日、関西テレビの人気ニュース番組「スーパーニュースアンカー」で、当社の香りビジネスが紹介されました。
「金曜日のギモン!?」というコーナーで取り上げられた情報は、香りに関して多角的に捉えた、非常に興味深い内容でした。

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<ビジネスの現場における香りの導入事例>


匂いビジネスって何?」というテーマで放映されたこのコーナーでは、実際の導入事例を交えて、ビジネスにおける香りの活用方法を紹介しています。

事例1、【ウルトラマンワールドM78
新商品のチョコレートの販促に香りを使用。パッケージの中に入ってしまっては、伝えられないチョコレートの香りを「スイートビーム」として放香しています。
お客様からも好評で、つい買いたくなってしまうとの声も。
ウルトラマンワールド

事例2、【パチンコ店】
たばこの匂いが漂っていた店内に、フルーツの香りを流す。お客様の滞在時間が増え、売上も50パーセントUPしました。

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<香りを使った実験>

番組では香りと脳の関係性にも言及し、香りを使った興味深い実験を行いました。

【実験内容】
・被験者に複数の香りを嗅いでもらい、脳の酸素状態の変化を調べる。
・香りは、コーヒー、ラベンダー、煙草の3種類。

【実験の結果】
・コーヒーとラベンダーの香りを嗅いだ時には、脳の酸素量は安定していて変化が見られない。
 →リラックスした状態だと考えられる。
・煙草の香りを嗅ぐと、脳の酸素量が増えたり減ったりと変化する。
 →イライラしている状態。

この結果から、いい香りを嗅ぐと人は気持ちが安定し、反対に悪臭は人をイライラさせることがわかります。
香りは脳に大きな影響を与えるんですね。

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<香りに関する見解>

杏林大学 医学部 古賀良彦教授は、香りについてこの様に話します。
香りは姿も形もないので、“たかが香り”と思ってしまうが、脳の持つ非常に高級な部分の機能が、香りによって微妙に変化し、大きな影響を与えている。

また、東北大学 坂井信之准教授は、このように話します。
人工香料は1番いいところを瞬間で捉えて合成している。それだけに注目しすぎると、自然の豊かな香りがわからなくなってしまう。

香料と、自然の香りを上手く使い分けて、有効に使用していく事が大切なんですね。

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<プルースト効果>


香りが記憶を呼び覚ます、プルースト効果についても説明がありました。
プルースト効果については、詳しくはコチラをご覧ください。
町中でのインタビューでも、プルースト効果を身を持って経験している人々がいることがわかりました。
教室で勉強している時に、元彼の香りがしたという女性。シャネルの5番の香りがすると、新婚旅行を思い出すという女性もいました。


これらの事柄を見ると、香りが人間の生活や感情に密接に関わっていることが、改めて感じられますね。
キャスターの山本浩之氏は、番組収録からの帰りに、焼肉屋さんのいい香りを嗅ぎながら帰るそうです。
今回の収録の帰りには、匂いについ惹かれて、焼肉を食べて帰るかもしれませんと仰っていました(笑)

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